人間関係のカギ 「感謝の心」忘れない

 

 いろいろな人と関わりあいながら

 生きていくものですよね。人間って。

 

 男女に限らず、

 友人同士でも

 つきあいがスタートしたばかりのころは

 お互い、緊張感もあって

 相手への気遣いを忘れず

 ある程度、いい関係が保てるものです。

 

 しか~し
 
 だんだん慣れてくると

 いろいろなところから、その関係がこじれて

 ああでもない

 こうでもない

 どうすれば

 こうすれば

 ……と、人間関係に悩み、ストレスが増し

 胃の調子が悪くなり、悪循環が始まることも多いようですね。

 

 

 振り返ってみると

 なんといいますか、

 慣れてくると、

 なんでもかんでも、

 「当たり前」になってしまうのが、恐ろしいところです。

 

 心配してもらって当たり前、

 声をかけてもらって当たり前、

 やってもらって当たり前、
 なんでもかんでも

 「当たり前」になってしまうと、

 感謝の心がなくなり、
 
 当然、感謝の言葉も出なくなる。

 

 「ありがとう」と

 当然、言うべき場面でも、

 心が無いから、口でも言えない。

 言わなくても平気。

 それに気づかない。

 そうなると、、、恐ろしいですよね。

 

 人間関係がこじれるのも、当然のなりゆき

 ・・・ともいえるかもしれません。。

 

 昔から、「してもらって当たり前のことは一つもない」

 と言われます。

 
 そのことを忘れると

 良好な人間関係も

 やがては崩壊に連なっていくこと、

 自覚しておいたほうがいいですよね。