人間関係を保つ基本「相手の立場に たつ」

 

 つい先日まで順調だった「人間関係」が
 ある日、突然こじれた!

 

 

 そんなこともあるでしょうけれど、
 知らず知らずのうちに、だんだんと、
 雲ゆきがあやしくなっていくことも少なくないのでは。。

 

 

 いわゆる、、、
「親しき仲にも礼儀あり」
 のルールを忘れた瞬間から
「人間関係」の下り坂が始まるのだと思われます。

 

 

 親しき仲にも……とは言われるけれど、

「人間関係」は、たいてい
 ある程度「親しい」人と築くものですよね。

 

 

 はるか彼方、遠いところにいる人との
「人間関係」は、ほとんど問題になりません。 

 

 

 つまり、、、
「親しき仲にも」とは、
 限定された人を指すのではなく、

「人間関係を大切にして
 継続して付き合っていきたいと思っている、
 すべての人の間にも」礼儀あり、
 ということでしょう。

 

 

 

 礼儀を忘れて
 人間関係を長くは保つことは難しいのですね。

 

 

 

 でも……

 礼儀が大事なのは分かっても、
 礼儀を心得た言動で貫き通すのって、易しくはない。

 

 

 礼儀は、
 そのつどそのつど
 相手によって、状況によって
 千変万化するから、
 マニュアルを覚えてクリアできるようなものでもない。。、

 

 

 

 ただひとつ、
 知っておくといいなと思ったのは、
 

 礼儀のキホン!

 

 それは、「相手の立場に立つ」ということ。

 

 何人もの先輩から聞いたことがあります。

 

 

 ★いま、こう言ったら相手はどう思うか。

 ★いま、何も言わなかったら相手はどう思うか。

 

 ★いま、こんなことをしたら相手はどう思うか。

 ★いま、何もやらなかったら相手はどう思うか。

 

 

 何か行動を起こす前に
 一呼吸おいて、
 このことを確認してみてはどうかしら。

 お互い、心がけていきたいですね。