〝人間関係〟のカギ☆「誤解」を避ける

 
人間関係はとても大事です。

これは

おそらく

いつの時代

どこの国でも変わらないことではないでしょうか。。

 

ですから

人間関係が崩れるような要因は

なるべく、取り除いていくのがよいですよね。

 

人間関係が崩壊する原因?

それが分かれば苦労しないよ~

と思う方もあるかもしれませんね。

 

たしかに

何が原因か分からぬまま瓦解してしまうこともあるでしょう。

 

しかしながら

「こんな原因なら防ぐこともできるのでは?」

と思いますのは、

お互い、できるだけ、「誤解」を避けるということですね。

 

「誤解」は

やはり、人間関係に「ヒビ」を与える原因になりますよね。

 

この「誤解」がないようにするのが

なかなか難しい。。

しかし、まずその恐れを知ることが大事ではないかと思います。

 

そして

なるべく誤解のないようにするには、

「言い間違いはなかったか?」

「聞き間違いはなかったか?」

大事な問題ほど、この確認が重要です!!

 

できるかぎり、

自然な会話の中で、その確認をしていく。

「言い間違い」や「聞き間違い」が多いのが

人間というものでしょうから、、

良好な人間関係を保っていくときには

とても大事ですよね。

恩を知り感じ報いる人になる☆〝人間関係〟にも通じる

 

 

親鸞会で話を聞いている友達から聞いたことを紹介します。

仏教では、人の評価、何によってなされるのか?
 

 

年収がどれくらいある!とか

会社での立場がある!とか

容姿や才能で決まるのではなく、

どれだけ

自分が受けているご恩を

知り、感じ、報いようとしているか。。

その気持ちが強い人ほど、立派な人だといわれるそうです。
 

 

そして、

人から好かたかったら

人から愛されたかったら

恩を知る人になれって。

 

 

確かに、、

「していただいて、当たり前のことは一つもない」

そういう心で

周囲の人たちと接している人は

周囲の人たちを、不快にはさせないのではないか?と思います。

 

良好な人間関係を築くヒントが

ここにもあるようですね☆

 

 

★人間関係の基本は「挨拶上手」★

 

やっぱり なんといっても
 

人間関係をよくする基本は「あいさつ」ですよね。
 

な~んだ。。そんなことで人間関係がうまくいくの~?

 

と思われる方もあるかもしれませんが、、
 

 

実はこの「あいさつ」というのが
なかなか なかなか 難しいんですよね☆

 
みなさんは どう思われます?

 

挨拶は「心の窓を開く」 とも言われますよね。

 

 
逆に言えば

挨拶をしないと

心の窓が閉じられたまま……ということ。

 

心の窓が閉じられたまま

人間関係を よくしていくのって

これは ムリな話ですよね。

 
面と向かって すれ違った時に

挨拶するのは当然ですよね☆

 

 

これなら(基本的に)
誰でも できると思うんです。

 

 

問題は

それ以外のシチュエーションで

 

いかに

爽やかな

気持ちのよい

挨拶ができるかどうか。。 

 

 

それがカギだな~っと最近つくづく思うんです☆

 

 
あ~

あそこに◎◎先輩が!!

さっき来られたから

今日まだ挨拶してないな~

でも、●●●に行かないといけないから。。

まあ……後でもいいか。。
 

こういうことって ありますよね。

 

 

このとき

挨拶に行く人と

挨拶に行かない人と

やっぱり

心掛けが 違うんですって。
 

これは

親鸞会で仏教を聞いている友達から聞いた話。。

 

 

挨拶が上手な人って いるものです。

自分の周りなら誰かな?って

探してみるのも いいかもしれませんね。

 

挨拶上手な人が周りにいたら

その人の真似をすればいいのですから☆

 

幸せ生まれる人間関係とは

こないだ
親鸞会で仏教を聞いている友人から
こんなことを耳にしました。

………………

みんな、幸せになりたいよね。

幸せになりたかったら布施をする!

………………

布施とは

仏教を説かれたお釈迦さまの教えられていることですね。

布施とは「施し」をするということ。

もっと易しく言えば、
「与える」「あげる」「届ける」ということのようです。

 

とかく
私たちは
欲しい欲しいと求める心ばかりで。。

それは
物質的なことだけでなく。。

優しさとか思いやりとか強さとかね
欲しい欲しいと求める心ってないです??

しかしながら、、、

自分が
欲しい~欲しい~
ちょうだい~ちょうだい~
というばかりでは
幸せは報うては来ないのですね。。

「次はあの人に何を与えられるか」
「与えることばかり考えていればいい」

そのような素晴らしい種蒔きの結果は
必ず蒔いた本人に返ってくる。

それが
お釈迦さまの説かれた仏教の根幹といわれる
因果の道理なんですって。

よく言われますよね。
蒔いたタネは必ず生える。
蒔かぬタネは絶対に生えないって。

情けは人のためならず、とも聞きます。

(「人を思いやることは、その人のためにならない」
  ってことじゃないですよ~)

欲しい欲しいと求める心いっぱいの私たちなんだけれども
与えることばかり考える
布施することだけ考える

それは、、

好ましい人間関係を築くうえでも
キーポイントなのではないか!
と思い、ここに書かせて頂いたわけであります。

皆さん、いかがです?

与え続けている人って
確かに、幸せに恵まれているなって
改めて周囲を見渡してみると
知らされることも多いですね。(*^_^*)

人間関係のカギ 「感謝の心」忘れない

 

 いろいろな人と関わりあいながら

 生きていくものですよね。人間って。

 

 男女に限らず、

 友人同士でも

 つきあいがスタートしたばかりのころは

 お互い、緊張感もあって

 相手への気遣いを忘れず

 ある程度、いい関係が保てるものです。

 

 しか~し
 
 だんだん慣れてくると

 いろいろなところから、その関係がこじれて

 ああでもない

 こうでもない

 どうすれば

 こうすれば

 ……と、人間関係に悩み、ストレスが増し

 胃の調子が悪くなり、悪循環が始まることも多いようですね。

 

 

 振り返ってみると

 なんといいますか、

 慣れてくると、

 なんでもかんでも、

 「当たり前」になってしまうのが、恐ろしいところです。

 

 心配してもらって当たり前、

 声をかけてもらって当たり前、

 やってもらって当たり前、
 なんでもかんでも

 「当たり前」になってしまうと、

 感謝の心がなくなり、
 
 当然、感謝の言葉も出なくなる。

 

 「ありがとう」と

 当然、言うべき場面でも、

 心が無いから、口でも言えない。

 言わなくても平気。

 それに気づかない。

 そうなると、、、恐ろしいですよね。

 

 人間関係がこじれるのも、当然のなりゆき

 ・・・ともいえるかもしれません。。

 

 昔から、「してもらって当たり前のことは一つもない」

 と言われます。

 
 そのことを忘れると

 良好な人間関係も

 やがては崩壊に連なっていくこと、

 自覚しておいたほうがいいですよね。

人間関係を保つ基本「相手の立場に たつ」

 

 つい先日まで順調だった「人間関係」が
 ある日、突然こじれた!

 

 

 そんなこともあるでしょうけれど、
 知らず知らずのうちに、だんだんと、
 雲ゆきがあやしくなっていくことも少なくないのでは。。

 

 

 いわゆる、、、
「親しき仲にも礼儀あり」
 のルールを忘れた瞬間から
「人間関係」の下り坂が始まるのだと思われます。

 

 

 親しき仲にも……とは言われるけれど、

「人間関係」は、たいてい
 ある程度「親しい」人と築くものですよね。

 

 

 はるか彼方、遠いところにいる人との
「人間関係」は、ほとんど問題になりません。 

 

 

 つまり、、、
「親しき仲にも」とは、
 限定された人を指すのではなく、

「人間関係を大切にして
 継続して付き合っていきたいと思っている、
 すべての人の間にも」礼儀あり、
 ということでしょう。

 

 

 

 礼儀を忘れて
 人間関係を長くは保つことは難しいのですね。

 

 

 

 でも……

 礼儀が大事なのは分かっても、
 礼儀を心得た言動で貫き通すのって、易しくはない。

 

 

 礼儀は、
 そのつどそのつど
 相手によって、状況によって
 千変万化するから、
 マニュアルを覚えてクリアできるようなものでもない。。、

 

 

 

 ただひとつ、
 知っておくといいなと思ったのは、
 

 礼儀のキホン!

 

 それは、「相手の立場に立つ」ということ。

 

 何人もの先輩から聞いたことがあります。

 

 

 ★いま、こう言ったら相手はどう思うか。

 ★いま、何も言わなかったら相手はどう思うか。

 

 ★いま、こんなことをしたら相手はどう思うか。

 ★いま、何もやらなかったら相手はどう思うか。

 

 

 何か行動を起こす前に
 一呼吸おいて、
 このことを確認してみてはどうかしら。

 お互い、心がけていきたいですね。
 

「褒め上手」に学ぶ 人間関係の妙

 

 人間関係を うまく築いていくのって、
 それ自体が目的じゃないですよね。

 

 あくまでも手段。

 

 人間関係に煩わされて
 本当にやるべきことが、
 できなくなってしまうことのないように
 いかに良好な状態にするか!

 それが目指すべきところでしょう。。

 

 まあ、人間関係を「楽しむ」くらいのゆとりができれば
 それに越したことはないかもしれませんが、

 時と場合によって、
 人間関係は、千変万化するわけで、、、

 もし「楽しむ自信あります」という人は、
 その慢心は命とりかもしれません。。(>_<) 
 くれぐれも ご注意を! (*^_^*)

 

 

 快適な人間関係を目指すのは、
 あくまでも、

 大事なことを成し遂げるための
 手段であると確認した上で、、、

 話を進めたいと思います。

 

 人間関係で、

 すっごく得してるな、、、と感じる人と
 すっごく損してるな、、、と感じる人がありますね。

 

 

 それはですね、、

 得していると思うのは、褒め上手な人!
 損していると思うのは、それが苦手な人!

 褒めるのが上手な人って、ホントにスゴイ。

 なんというか、こう、
 人のよいところを、瞬時に見極める眼力があるというか、
 嫌みなく、自然に言葉にすることができるんですよね。

 

 褒められると、、、

 「またまた、うまいこと言って!」とか

 「与奪の論法でしょう~。何を奪うつもりなの~」とか

 「リップサービスしても、何も出ないわよ」とか

 

 照れ隠しで いろいろ出てきますが、、、

 100%の本音とは思わなくても イヤな気はしないものです。。

  そして、、相手のことをスキになってしまうんです。人間的に。。

 

 皆さんはどうです?

 

 

 逆に、、、
 
 褒めるのが苦手 (!)

 人を褒めることに慣れていない (!)

 そもそも人を褒める気がない (!) 

 そんな人もありましょう。。

 

 もし「自分はどっちかというとそうだな」という方おられましたら、

 そこをちょっと、切り替えてみると、

 人生 変わるかもしれませんね。

 

 もちろん、

 今日明日で急転換!……は難しいでしょうから、

 徐々に、、ですね。 Step by step!!   
 

 

 

 あ、この人には、こんなイイところあるな★

 あ、あの人には、こんなイイところあるな★

 まずは、その発見から!ですね。

 

 

 わたくしの周りには、

 褒めたくなる人は たくさんいますよ~。

 

 

 きっと、皆さんの周りにも、

 ステキなお友達、たくさんおられると思います。(*^_^*)

バランス感覚 磨き人間関係ステップアップ

 

 生きていく上で何が苦しいかといえば、やっぱり人間関係。

 新聞の投書欄に寄せられる悩みの多くも、
 それに尽きるといっても過言ではありませんよね。

 無人島に独りで暮らしているわけじゃないかぎり、
 どこへ行っても逃れようがない。。

 大きく分けると
 「家族」との人間関係
 「職場」での人間関係
 「友達」との人間関係 でしょうか。。

 この悩みに翻弄されない人なんていないと思うのですが、
 端から見ていると、
 「人間関係を築くのがうまいなあ」と感じる人もある。

 皆さんは、そう思うことありませんか。

 しかしながら、おそらくそんな人も、
 例に漏れず、人間関係に苦悶してきた過去があり、
 そこを乗り越えて、考えて行動しているのではないかと推測されます。

 

 

 そんな人を見ていて感じるのは、
 「バランスを弁えている」ということです。

 バランス感覚って、大事ですよね。何事にも。
 特に人間関係においては、なおさらではないでしょうか。

 

 バランス感覚とは、
 一言でいってしまえば、距離感?

 どれくらいの距離感で、人間関係を保つのか。。

 

 離れすぎていても、よそよそしくて協調性がない。
 かといって
 踏み込みすぎると、なれなれしくて節度がない。

 

 あ、バランス、うまくいっているナと思うとき、
 あ、人間関係、良好だナとホッとします。

 

 

 問題は
 このバランス感覚を、いかに磨くか。。

 なかなかなかなか、一朝一夕には いかないかも しれませんね。
 

 でも、心に「バランス」の文字を刻んでみると、
 ちょっと視野が開けるかもしれませんよ。

人間関係改善の第一歩・自分を変える

人間関係がうまくいかないことで悩みをもっている場合、改善するためのいちばん手っ取り早い方法が、自分を変えるということです。
悩みで苦しい思いをしているのは自分なのに、自分を変えるなんていくらなんでも酷じゃないか、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、変えるといっても性格をがらりと変えろと言っているのではありません。
人間というものに対する考え方を少しだけ変えるのです。

以下は以前に説明したことと多少似かよります。

人間には一人一人に個性というものがあり、同じ性格、同じ考え、同じ思考回路の人間は一人としていません。
自分だけの価値観で他人を見ていれば、いつか必ず意見がぶつかります。
それが人間関係の悩みの原因となり、下手をすれば老後にまで引きずってしまうことにも。
自分とは異なる価値観の人間と出くわしたならば、真っ向から意見勝負をするのではなく、そんな考え方もあるんだと参考にさせてもらいましょう。
見聞を広げるくらいのつもりで、その人の話を自ら進んで聞かせてもらえるようになればなお良いかと思います。

また、どうにもウマが合わない人間に出会ってしまった場合ですが、ウマが合わないというのもひとつの個性だと思ってください。
人にはそれぞれの個性があるのですから、世の中の人間全てと良い関係を築くことはできないのです。
その人が自分には納得の出来ない考えを持っているとしても、その人はそういう人間なのだと割り切ってしまいましょう。

「なんであの人はああなんだ!もっとこうなってくれたらいいのに」と、その人に変化を求める場合、本人に無理な要求だとかえってこちらが疲れるばかり。
凝り固まった考えでは、人間関係の悩みは増えるばかりです。

親鸞会で仏教を学ぶ知人が言っていました。
「自分が他人に対して不都合に思っているように、他人も自分に対して不都合に思っている何かがある」
確かに、立場を変えればそうだなぁ、と納得したことを覚えています。
あらゆる面でこんな人間もいるのだと知ることは、自分の思考を柔軟にすることにも繋がり、ひいては心身にかかる負担も軽減されるはずです。

親子だって違う人間

子どもは往々にして生まれたときから親と共に過ごします。
だからでしょうか、子どものことなら何でも知っていると親が考えてしまうのは。

「この子が赤ん坊のときから見守ってきたのだから、この子の考えることはなんでもお見通し」
そう考えるのは間違いだということに気付かなければなりません。

親であれば誰でも、子どもの考えがお見通しなら、こんなに世の中、育児に悩みを持ち、苦しんでいる人間はないはずです。
我が子といえど、別々の人間。
異なる体、異なる心臓、異なる脳を持っています。
例え同じ環境で過ごしていても考え方は人間によって違うものですし、特に子どもともなると成長するにつれて思考回路はどんどん複雑になります。
理解しようとする努力は親として必要不可欠ですが、こう思っているに決まっていると決めつけて接しては、子どもに心の悩みを抱えさせる原因になりかねません。
その思い込みが激しいと、子どもを束縛し、苦しめることになってしまいます。
感性が豊かでのびのびとした子どもに育てるには、子どもも一人の人間であることを忘れてはいけません。

また、違う人間であることを念頭におかなければいけないのは、逆の立場においてもいえることです。
親なんだから自分の悩みは分かってくれているはず、と考えるのは勝手な思い込みにすぎないのです。

これらは親子関係以外でもいえることです。
どんなに似た環境におかれていても、たとえ性格が似ていても、違う人間である限り考え方は異なって当然です。
それが個性というものです。
自分の考え方を押し付けずに、それぞれの個性を尊重して、その上で理解しようと努めることが、親子関係をはじめとした人間関係を築く上でのポイントでしょう。