人間関係の妙は「和する」尊さですね
人間関係は とても大事です。ね。
しかしながら
人間は1人1人
千差万別億差兆別……
考え方、価値観など すべてが異なりますから
そんな いろいろの人間が
仲よく、良好な関係を保っていくことは
なかなか難しいものです。
皆さん、聖徳太子という方、ご存知ですか。
そうそう、その昔?一万円札に描かれていた方ですね。
その聖徳太子は、有名な、十七条憲法に
「和するをもって尊しとなす」という言葉を
のこされています。
「和をもって尊し」と読む人もあるでしょうが、
「和」とは、はじめから、あるものではありませんよね。
その和を構成している ひとりひとりの
かけがえのない、継続した努力によって
つくられるものが「和」ですよね。
ですから
「和をもって尊し」というよりも
「和するをもって尊し」と言いたい!
はじめから「和」があるのではない
なかよくしよう・・・
団結してやっていこう・・・
その努力こそが
素晴らしいのですよね。
そう思えば、、
「和」を保つために
人間関係をよくするために
苦労しているのは
自分だけではないのだ
と思えば、、
「どうして自分ばっかり、こんなに
人間関係に苦しまねばならないの!」
その悩みも
すこしは
軽減されるかも しれませんね。