幸せ生まれる人間関係とは
こないだ
親鸞会で仏教を聞いている友人から
こんなことを耳にしました。
………………
みんな、幸せになりたいよね。
幸せになりたかったら布施をする!
………………
布施とは
仏教を説かれたお釈迦さまの教えられていることですね。
布施とは「施し」をするということ。
もっと易しく言えば、
「与える」「あげる」「届ける」ということのようです。
とかく
私たちは
欲しい欲しいと求める心ばかりで。。
それは
物質的なことだけでなく。。
優しさとか思いやりとか強さとかね
欲しい欲しいと求める心ってないです??
しかしながら、、、
自分が
欲しい~欲しい~
ちょうだい~ちょうだい~
というばかりでは
幸せは報うては来ないのですね。。
「次はあの人に何を与えられるか」
「与えることばかり考えていればいい」
そのような素晴らしい種蒔きの結果は
必ず蒔いた本人に返ってくる。
それが
お釈迦さまの説かれた仏教の根幹といわれる
因果の道理なんですって。
よく言われますよね。
蒔いたタネは必ず生える。
蒔かぬタネは絶対に生えないって。
情けは人のためならず、とも聞きます。
(「人を思いやることは、その人のためにならない」
ってことじゃないですよ~)
欲しい欲しいと求める心いっぱいの私たちなんだけれども
与えることばかり考える
布施することだけ考える
それは、、
好ましい人間関係を築くうえでも
キーポイントなのではないか!
と思い、ここに書かせて頂いたわけであります。
皆さん、いかがです?
与え続けている人って
確かに、幸せに恵まれているなって
改めて周囲を見渡してみると
知らされることも多いですね。(*^_^*)